交流大会 開催種目

ふれあいスポーツ交流⼤会
サッカー

サッカーは、11人ずつの二組にわかれ、ゴールキーパー以外はボールに手をふれないで、足や頭を使ってボールを操り、相手チームのゴールにボールを入れて得点を競う競技です。
現在は、世界のあらゆる国や地域で親しまれる、世界で最も盛んなスポーツの1つとなっており、国際サッカー連盟(FIFA)には200カ国以上の国と地域が加盟しています。
日本でも、国内リーグの結果や日本人選手の海外リーグでの活躍などが日々放送されるなど、国民的人気を誇るスポーツです。

開催地紹介

松山市

松山市は、四国最大の人口約51万人が暮らす県庁所在地です。日本最古といわれる「道後温泉」や現存12天守の1つ「松山城」を有し、市内中心部にオフィス街や商店街、デパート、官公庁、大学、病院などが集積しています。また、それら都市機能施設は全国で17都市にしかない路面電車で繋がり、歩いて暮らせるコンパクトにまとまったまちです。さらに市街地から空港までは車で15分程度、通勤・通学時間は平均20分程度と短く、余暇の時間も長いなど、その暮らしやすさは国内トップレベルです。

新居浜市

北は瀬戸内海、南は四国山脈を仰ぎ、気候・風土に恵まれています。元禄4年の別子銅山開坑によって繁栄し、沿岸地帯は住友関係の工場群が帯状に形成され四国屈指の臨海工業都市となっています。南側の赤石山系は、ツガザクラやアカモノ等が自生する全国屈指の高山植物の宝庫です。平成15年4月1日、別子銅山という文化歴史的背景を共有した別子山村と合併し、共通の歴史を活かしたまちづくりに取り組んでいます。

西条市

「人がつどい、まちが輝く、快適環境実感都市」
西条市は、南は西日本最高峰「石鎚山」、北は瀬戸内海に囲まれ、自噴水「うちぬき」に代表される豊かな自然環境を有しています。
日本一の生産量を誇るはだか麦やあたご柿、春の七草など多種多様な農作物の一大産地であるとともに、飲料、電気機械など四国最大規模の工業地帯でもあります。
海・山・まちが揃った暮らしやすい田舎として、株式会社宝島社『田舎暮らしの本』で発表された「2021年版 住みたい田舎ベストランキング」において、全部門で全国1位を獲得しました。