交流大会 開催種目

⽂化交流⼤会
俳句

日本の伝統文化であり、五・七・五の十七音から成る世界最短の詩と言われています。季語を用い、自然や四季を詠むのが特徴です。
昨今では、日本はもとより海外での人気も高まっており、外国語でも俳句が詠まれています。
愛媛県は、現代俳句の原型を確立した正岡子規をはじめとした、多くの俳人を輩出した地です。毎年夏には、高校生のための俳句全国大会「俳句甲子園」が開催されています。

開催地紹介

松山市

松山市は、四国最大の人口約51万人が暮らす県庁所在地です。日本最古といわれる「道後温泉」や現存12天守の1つ「松山城」を有し、市内中心部にオフィス街や商店街、デパート、官公庁、大学、病院などが集積しています。また、それら都市機能施設は全国で17都市にしかない路面電車で繋がり、歩いて暮らせるコンパクトにまとまったまちです。さらに市街地から空港までは車で15分程度、通勤・通学時間は平均20分程度と短く、余暇の時間も長いなど、その暮らしやすさは国内トップレベルです。