交流大会 開催種目

スポーツ交流⼤会
剣道

剣道は、剣道具を着用した2人の競技者が、定められた広さの試合場で相対して、竹刀を用い、面、小手、胴の各部を打ち、また、突き部(のど部)を突くことによって競う競技です。
稽古を続けることによって、心身を錬磨し人間形成を目指す日本独自の文化・武道です。そこでは試合も剣の理法の修錬の一環であり、単に勝敗を争う運動競技とは一線を画します。
現在このような剣道への共感は世界中に広がり、国際剣道連盟には59の国と地域が加盟して日々の稽古に励んでいます。

開催地紹介

松山市

松山市は、四国最大の人口約51万人が暮らす県庁所在地です。日本最古といわれる「道後温泉」や現存12天守の1つ「松山城」を有し、市内中心部にオフィス街や商店街、デパート、官公庁、大学、病院などが集積しています。また、それら都市機能施設は全国で17都市にしかない路面電車で繋がり、歩いて暮らせるコンパクトにまとまったまちです。さらに市街地から空港までは車で15分程度、通勤・通学時間は平均20分程度と短く、余暇の時間も長いなど、その暮らしやすさは国内トップレベルです。