交流大会 開催種目

⽂化交流⼤会
将棋

将棋は、日本の伝統文化の一つであり、現在のルールになり500年程続いています。江戸時代には幕府の保護を受け、家元制度(将棋御三家)が作られ俸禄を受けていました。将棋御三家の中から名人を世襲していき現在のタイトル戦である名人戦へと引き継がれております。
現在ではインターネットを使った対局も行われるようになり、世代や国籍を問わず多くの愛好者に楽しまれています。

開催地紹介

愛南町

愛南町は、愛媛県の最南端に位置し、北は四国山脈から分岐した篠山支脈を望み、南は黒潮踊る太平洋、西は豊後水道に面しています。海岸部の足摺宇和海国立公園の美しい風景と里山の豊かな自然に恵まれた愛南町は産業や観光事業に恩恵を受け、なかでも水産業は、日本有数の生産基地となっています。平成16年に南宇和郡内の旧5か町村が合併して誕生した愛南町は、全国で唯一、県名にも町名にも“愛”があり、“愛”があふれるまちです。

その他の開催競技種目