交流大会 開催種目

ふれあいスポーツ交流⼤会
水泳

現在の競泳の形が日本に普及したのは、明治末期から大正初期にかけてヨーロッパから西欧近代泳法が伝えられたのが始まりと言われおり、一定の距離を決められた泳法(自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ)で泳いでタイムを競います。
1928年のアムステルダム五輪で初めて日本人選手がメダルを獲得して以降、数多くの世界大会で多くの日本人選手がメダルを獲得するなど競技スポーツとしての人気のほか、健康増進などを目的とした生涯スポーツとしても高い人気を誇ります。

開催地紹介

松山市

松山市は、四国最大の人口約51万人が暮らす県庁所在地です。日本最古といわれる「道後温泉」や現存12天守の1つ「松山城」を有し、市内中心部にオフィス街や商店街、デパート、官公庁、大学、病院などが集積しています。また、それら都市機能施設は全国で17都市にしかない路面電車で繋がり、歩いて暮らせるコンパクトにまとまったまちです。さらに市街地から空港までは車で15分程度、通勤・通学時間は平均20分程度と短く、余暇の時間も長いなど、その暮らしやすさは国内トップレベルです。