交流大会 開催種目

ふれあいスポーツ交流⼤会
軟式野球

軟式野球は、大正時代に日本で考案されたゴム製ボールを用いてプレーする野球です。
子どもに手軽に野球を楽しんでもらいたいという思いから、革製の硬式ボールより危険性が低く、安価なゴム素材のボールが新たに開発され、改良を重ねながら今日に至り、そして今では全国で多くの老若男女がこの軟式野球を楽しんでいます。

開催地紹介

松山市

松山市は、四国最大の人口約51万人が暮らす県庁所在地です。日本最古といわれる「道後温泉」や現存12天守の1つ「松山城」を有し、市内中心部にオフィス街や商店街、デパート、官公庁、大学、病院などが集積しています。また、それら都市機能施設は全国で17都市にしかない路面電車で繋がり、歩いて暮らせるコンパクトにまとまったまちです。さらに市街地から空港までは車で15分程度、通勤・通学時間は平均20分程度と短く、余暇の時間も長いなど、その暮らしやすさは国内トップレベルです。

新居浜市

北は瀬戸内海、南は四国山脈を仰ぎ、気候・風土に恵まれています。元禄4年の別子銅山開坑によって繁栄し、沿岸地帯は住友関係の工場群が帯状に形成され四国屈指の臨海工業都市となっています。南側の赤石山系は、ツガザクラやアカモノ等が自生する全国屈指の高山植物の宝庫です。平成15年4月1日、別子銅山という文化歴史的背景を共有した別子山村と合併し、共通の歴史を活かしたまちづくりに取り組んでいます。

西予市

西予市は愛媛県の西南部に位置し、黒潮の影響を受けた温暖な宇和海沿岸から、冷涼な四国カルスト・大野ヶ原まで海抜0m~1,400mに及ぶ変化に富んだ地形・地質と、豊かな自然にはぐくまれた多様な歴史文化が彩るまちで「四国西予」として日本ジオパークに認定されています。軟式野球会場近くには、重要伝統的建造物群保存地区や四国八十八ヶ所霊場第43番札所である明石寺があり、お遍路文化を育んだ『お接待の心』で皆さまをお迎えします。 

内子町

内子町は、愛媛県のほぼ中央部に位置し、県都松山市から約40Kmの地点にあり、「町並み、村並み、山並みが美しい持続的に発展するまち」をまちの将来像として実現に向けて取り組んでいます。会場となる内子地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている八日市・護国地区や重要文化財に指定されている芝居小屋の内子座など愛媛県内有数の観光地です。